コブシの若い実とアマゾンアソシエイトのヒント


春先に狂ったように木いっぱいに真っ白い花を咲かせるコブシ。
異様な形の実をつけます。
拳のような実だからコブシとなったのかなと思わせます。真っ白い花ではなく実を見て名前がついたのならすごいです。というのは私のなかでずーって疑問だったのです、なぜコブシと呼ぶのかが。私なら「メリケンサック」と名付けるかもしれません、なんて。
と思いながら検索してみました。すぐに答えが見つかりました。
wikipediaです。拳からきているそうです。
やがて赤く色づき秋にははじけて中から真っ赤な実が飛び出し、糸を引いて実が垂れ下がります。
で、考えだのがなぜかアマゾンマーケットプレイスのこと。
そこのところの脈絡は私にも謎なのですが、ふとその実を見てあるアイデアを思いついたのです。
最近、雑誌が売れていると書きましたがそれに関連します。
後は実践してからタネ明かしします。
書くつもりでいたのですが、やっぱり検証が先ですよね。
『副業革命!』

少し話題の『副業革命!』を読みました。
読もうと思ったのは著者の小林憲史さんは情報商材をレビューして有名な「インフォ侍」その人だからです。
自動ツールCD−ROM付きというのもどのようなものか気になったのです。
手法は無料ブログで日記ブログを作り、物販アフィリエイトASPとアドセンスに申請。これで月に1万円程度を目指しながら自動ホームページ作成ツールのARTSを使ってぺラサイトを大量に作り、無料ブログからリンクを送って外的検索エンジン対策(SEO)をしつつ、キーワードを埋め込み内的SEOを行うというもの。このペラサイトのいくつかがキーワード検索で上位来るようになると報酬が集積してくると同時に検索エンジンの変動にもリスク分散ができる。
そして最後の仕上げにリンクを大量に送り込んでページの作りもコンテンツも充実したメインサイトを作り上げメンテナンス程度でコンスタントに稼げるようにするというものです。
長期戦略もしっかりしていて、基本的なことから具体的に書いてあるのでわかりやすく、アフィリエイトの初心者にも中級以上の人にもオススメできます。
さすがいろいろな情報商材を見てきたインフォ侍さんだから書けた本といえます。
もう一つの特徴は携帯アフィリも同時に作成していることです。これにより全方位のアフィリエイトが可能になります。
韓半島の雲行きが

今日ロイターのケータイメールサービスでニュース速報が続けて二本。北朝鮮の核実験とミサイル。
南北宥和政策を進めた韓国の盧武鉉前大統領の死、北の核実験、短距離ミサイルの発射とどうも韓半島の雲行きがおかしいですね。
景気が底を打ったと思われたのに、やはり金融危機の歪みは弱いところに出てくるのです。
世界情勢が不穏な動きになる前ぶれ。
オーニソガラムが咲いていた

後輩に大西君というのがいました。もう10年ほど前。
結構、芸術家肌の男でバッハのオルガン曲を弾いていました。
その彼が「絡んで」くる姿をイメージして植物の名前を覚えました。
オーニソガラム。




