本や雑誌を愛する人のためのネットの上の本屋「ブック・ラバーズ・カフェ」の店長の日々思っていること、本や電子書籍、作家、映画化情報などを書いています。古本屋に通いネットで売れそうな本をあさる、いわゆる「せどり」もやっていますが、手持ちの本が中心。パソコン関連・科学関連の雑誌も大好きです。
本の話題ではないですが、言論に関わることなのであえてこちらで言わせてもらいます。
日本では風評被害にえらく敏感です。デマや民衆のパニックを恐れ、何も発表をしませんでした。そう原発事故の政府の対応です。さらに悪いことにマスコミも自主規制したのか東京電力との癒着があったのか、何も真実を追究しませんでした。
そのなかにあってtwitter上のつぶやきで起こっていることの真実を知った人が多かったのです。
核種から考えてメルトダウンに近いことが起こっているとtweetされましたが、政府は否定に躍起になりました。
そのことから考えてソーシャルメディアがいかに大切かを私たちはしりました。
twitterよ、何を血迷っているのですか。
収益化を狙っているのかな。
同時に二つのニュースを見てしまうとそう勘ぐりたくなりますね。
twitterの運営って顔が見えませんからね。
これは大きな動きですよ。
今年一年はすっかり、店長稼業から遠ざかっていました。やはり、震災の衝撃です。
気分が、本を探すところまでいかず、自分が読む本で精一杯。
一杯一杯の年の瀬です。
新しい年は少し活動を再開したいと思っています。
まずはいらない本の処分から、ブックオフ買い取りサービスの利用から始めます。
その上で厳選在庫で、マーケットプレイスでの販売を再開ですね。
神道系の本を捜しては売ろうかなと狙っています。いまブームですよね。
そうそう、今年の成果はブックカフェガイドが検索エンジン一位になったこと。
ブックラバーズカフェのブックカフェガイド
ゆるやかな会話の中で大切なことを語ろう! 対話イベントガイド
上記のサイトに対話のイベントの情報を集めたサイトをつくろうと考えています。
まだ未完成です。
仮想プライベートクラウド、Amazon VPCが日本でも開始 - ニュース:ITpro米Amazon Web Services(AWS)は2011年8月4日、仮想マシン貸しサービス「Amazon EC2」のデータセンターにある顧客専用領域と、顧客の社内データセンターとをVPN(仮想プライベートネットワーク)で接続する「Amazon VPC(Virtual Private Cloud)」を、日本でも開始すると発表した。これまで米国、欧州で提供していたサービスで、シンガポールと日本でも利用可能になった。
AWSは今回、企業ユーザー向けに、三つの発表を行っている。一つ目がAmazon VPCの提供地域の拡大と機能の追加、二つ目がAWSのクラウドと顧客のデータセンターとをインターネットを介さずに専用線で接続する「Direct Connect」、三つ目がAmazon EC2などのサービスのアクセスコントロール機能と顧客のIDシステム(Active Directoryなど)とを連携する「Identity Federation」である。
日本でも利用可能になったことが、今後クラウドサービスが変わってくると思われます。AmazonEC2を使ったサービスでトラブルが続いていたのが改善されるといいのですが…。