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古本の買出し いわゆるセドリ

手持ちの本の処分が一巡するとたぶん古本屋めぐりを週末にすることになると思う。
私の場合もそうだった。はじめはどの本が利益がでるかわからなかったが、しばらく経験すると何となくわかってくる。古本屋では売れなくてもamazonマーケットプレイスでは確実に売れるという本がある。
おそらく人によって違うだろうが、私の場合、やはり学術書については結構鼻がきく。(と思っているだけだが…)あとパソコンの本もものによるが、バージョンの古いソフトを扱った本でも結構流通する。
これも私自身がそういう本の探し方をするから、世の中にはそういう人がいるんだとわかるわけだ。
たとえば、WIN98SEの本なんてもう使わないだろうと思うが、いや、まだ探している人がいる。特にトラブルシューティングなどの本はマーケットプレイスじゃないとみつからなかったりする。

さて話はがらって変わるが、古本屋に本を探しに行くときのいでたちだ。やはりかっこよく行きたい。いかにもセドリ屋でございみたいなのは、プライドが許さない。本を愛しているから、古いよい本を探しているのだ、断じてお金が目的ではない!のよ。

そんなときにお勧めのバッグがこれ。
TUMI FLOWメッセンジャーバッグ 5114 SAGE

TUMI FLOWメッセン…

販売価格¥9,975

キタキタキター!TUMIがさらにビッグにOFF率超え!!休日に手ぶらもいいけど、やっぱりひとつは使えるバッグが…

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TUMIのメッセンジャーバッグなのだ。かっこいいでしょ!

<参考>
インターネット古本屋への道

上記はセドリのキーワードでグーグル検索したら上位に出てきた。


『フランス文化論』に書き込み発覚!

1977年みすず書房刊の『フランス文化論』を古本屋で掘り出してきて、出品。

1180円で売れた。連休中のことだったので、近くの中央郵便局からゆうメールで発送。(290円)
いかにもみすず書房の古本という感じのきれいな本だった。目を通す時間はなかったが、仕入れは安かったので、満足であった。

ところが納品の時に中を検品したら、2ページに万年筆の線引きを発見。納品書に気に入らなければ返品に応じる旨を書いて発送した。

さてどうなるでしょう。絶版の本なので、研究者には価値があると思う。住所からいって、卒論か大学院論文の資料かな。

今度また見かけたら仕入れておこう。

値動き 実験2日目

前日から実験を始めた値動きについて。

食堂かたつむり 5/2 最低価格 897円(マーケットプレイス)  前日+44円
情報は1冊のノートにまとめなさい 5/2  最低価格990円(マーケットプレイス) 前日+20円

まだまだマーケットプレイスでもかなり動いているようだ。
最低価格で出品すれば即買い手がつくということだ。

こう見ていくと面白いなあ。少ししたらグラフ化してみたい。

もう少し情報をまとめておこう。

情報は1冊のノートにまとめなさい 発売日 2008/03/12
Amazon.co.jp ランキング: 本で8位
各カテゴリー内でのランキング:
1位 ─ 本 > ビジネス・経済・キャリア > ビジネス実用 > 仕事術・整理法
1位 ─ 本 > 投資・金融・会社経営 > 会社経営 > 企画・プレゼン・文章術


食堂かたつむり 発売日 2008/01 
Amazon.co.jp ランキング: 本で354位
このカテゴリ内の人気商品:
41位 ─ 本 > 文学・評論

これをみると上位には何があるのだろうと気になってくる。
一位は「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻) ですね。






amazonマーケットプレイスの価格動向をウォッチする試み 第一回

近くの大型書店で平積みの本で気になった本が2冊。

『食堂かたつむり』 と 『情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」』

なんの関連もないが、ちょっとウォッチしてみようと思ったには理由がある。

お手軽な文芸書のベストセラーはしばらくするとブックオフで105円になる確率が高い。
知的生産関連のベストセラーも同様。

これは、需給関係から考えると当然で、ベストセラーだからよく売れる。しかもお手軽に読めるので講読層が広い。さほど本に愛着を感じることもなく、むしろ、身の周りにはできるだけものを置きたくないと考えるので、とにかくリサイクルに回す。実はリサイクルに回すというよりかなりの本が無造作にごみ回収に回され、それが業者の手でリサイクル本屋に回っていると推測している。まあそのことは後回しにして、マーケットプレイスでの値段の動きを見ながら所謂ベストセラーをマーケティングしてみたい。

食堂かたつむり 5/1 最低価格 853円(マーケットプレイス)
情報は1冊のノートにまとめなさい 5/1  最低価格970円(マーケットプレイス)





厚い本の発送の工夫−amazonマーケットプレイス

発送用ダンボール


基本的にはメール便で送れる厚さの本だと送料が80円か160円なので、ラッキー。大手の古本屋がマーケットプレイスで1円の値段を付けても利益があるのは、そのつど出品手数料をとられないようになっていることと送料が国内だと一律で340円だから。薄利多売のビジネスが成り立つので、1円出品となるのだ。

個人の場合は一ヶ月に売れる数は限られているので定額出品料を選ばない。

厚さが2センチを超える場合には郵便局の冊子小包で送ることになるが、信書でないことを証明するために窓を開けなければならない。

個人の出品者なのでできるだけ丁寧な発送にこだわりたいのだが、厚い本の扱いは難しい。プチプチにくるんで窓を封筒に開けるという方法をとっていたが、どうも窓をあけて、窓から破れないように加工(透明のテープを裏と表から貼る)することが難しい。

そこで、ダンボールでくるむ方法を模索中。いまのところ写真のように、ダンボールを3つの部分に分けて組み立てるのが、簡単でスマート。窓はカッターナイフで開けるが、できれば、パンチのようなものでプレスして開けられればなあと、思っている。

発送の効率化という課題は意外と個人のマーケットプレイス出品者には大きな問題だ。

どこかにノウハウをまとめたサイトがあるだろうから、少し検索してみようかな。

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