Entries

大人のミスド

20080331082934
20080331082932
20080331082930
大人のミスドだそうです。神田神保町と駿河台下の間にあります。なかなかおしゃれで本を読むにはいいかな。

バーミヤンで原稿書き

20080330224258
sigmarion3にCFカードにコピーしたワードの原稿(書きかけ)を移してバーミヤンで原稿書き。自宅近くで客も少ないので少々粘っても大丈夫と思ったが、バッテリーが鳴り出しそう。そろそろ引き上げかな。

明日までに書きあげなければいけないのだ。徹夜はいやだなあ。

スタバで原稿を書く

20080329165807
朝事務所によらずスタバに直行で原稿書き。締め切りが迫ったパンフレットの原稿を一万字も書かなくてはならない。終わるのだろうか。

新世紀書店

20080329001901
新世紀書店が届いた。ヨーロッパには古本屋が集まった村がある。そこへの旅から始まり本を巡って本好きが思い入れを語り合い、実際に実験店舗を期間限定で立ち上げる。

まだまだ本の持つポテンシャルは大きいぞと思わせてくれた。

発送作業

20080329001034
送り出しの様子。送り主名はラベルシールにしてある。宛先はインクジェットプリンターで出力したものを透明の幅広テープでとめる。厚さが2センチ以下に抑えられそうな時はプチプチは使わず二重封筒にしてメール便を使って発送。厚さが2センチを越える時はプチプチをつかって本を包み、中身が確認できるように封筒に窓を作って冊子小包で発送。

缶コーヒー・ブラック覚え書き−「生粋」サッポロ

20080327204643
ノートを取る楽しさを長崎快哉さんの本で知った。氏の本はだいぶ前おそらく20年近く前にPHPから出た本で知ったが、最近また読んだのだ。その話は次に書くとして、缶コーヒーの覚え書き実践から。

-----------

帰る途中の自販機でめずらしい缶コーヒーを見つけた。実はこの冬ずっと缶コーヒーのブラックコーヒーを探した。といっても見かけた自販機の中からブラックコーヒーを探して購入し携帯カメラで撮影してブログに送るだけなのだが、楽しかった。たぶん15種類は収集したに違いない。
そんななかでの新種の発見!うれしいが、どうも意気込みを感じない。缶のデザインも黒に金文字とほとんど定石。何が生粋かというとブラジル豆100%使用。生産量が一番多いブラジル豆使用が売りになるとも思えない。まさかインスタントコーヒーに使われる安いベトナム産ロブスタ豆は使ってないよとアピールとではないだろう。
飲んでみての評価も60点。ただ花粉症で鼻は詰まり、味は感じられない状態での試飲なのでこれは公平性に欠けるのだが。

菜の花

菜の花



gooブログにあるおえかきツールで描きました。今日みたのです。菜の花。司馬遼太郎を思い出した。



コーヒー学講義を近くの古本屋で入手

コーヒー学講義3

今日、職場近くの古本屋にいった。

「コーヒー学講義」人間の科学社 2000円

絶版なのですが、420円で売っていた。

自信はなかったが、大好きなコーヒーの本なので購入。

机に戻ってアマゾンマーケットプレイスで値段を見たら最安値で3900円。

これはラッキー。

売れるまでは時間がかかると思うが、たぶん、売れる。

それまで、じっくりと読むことにします。

事務所で年度末書類の整理

20080319001135
1日年度末に向けて未清算伝票を処理。色のすっかり変わってしまったレシートやビンでボードにとめてあった領収書、全てを処理。

GooglePackのStarSuite

20080318083305
GooglePackのStarSuiteをスタバでインストール。実はスタバに立ち寄り再生したDynaBook2000ssにイーモバイルをつないでインターネットとSkypeで事務所に仕事の確認をしていたのだが、どうしてもExcel文書を作成しなければならなくなった。

XPを再インストールしただけでオフィスはインストールしてなかったのだが、まあGooglDocsでウェブ上で作業すればよいだろう。

Excel用の帳票テンプレートをネットで探し、ダウンロードしそれをグーグルにアップロードし、必要事項を記入してgmailで送れば完璧なはずだった。早速作業を始めたが、どうもレイアウト機能が弱い。一応それらしく仕上げて要件は満たしたが、満足感がない。

この際openoffice.orgをダウンロードしてきても良かったが、グーグルのことで思い出したことがあった。昨年オフィス互換の無料のソフトウェアを投入したというニュースを思い出した。早速GooglepackからStarSuiteををダウンロードした。なにせ統合ソフトウェアだ。200MB以上あり時間がかかる。スタバのトールサイズにして良かった。

ダウンロードしたあとのインストールにも時間がかかる。

何とか無事にインストールを終えたが結局触る時間は取れなかった。

また今度外に出た時にということにしてスタバを出た。そんな作業になるなら事務所でやれば良かったのだが…。

シュガーパイン

20080317193140
浦和税務署で確定申告が終わり、ぶらぶらと浦和商店街を抜けてパルコまで行ってきた。パルコの客の入りが芳しくないと聞いたので見てきたのだ。まあ月曜日の午後で判断するのは酷だ。いや想像したよりは入っていたよ。

募集活動に使えないかなと思案中。

帰りに花屋さんの店頭でシュガーパインというツル性の観葉植物を見かけた。どうみてもヤブカラシの仲間。メモのために書いた。

バーバラ・マクリントック

20080315003212
先日マーケットプレイスで売れたDNA発見以前に動く遺伝子トランスポゾンをトウモロコシの研究から発見した女性科学者のマクリントックの評伝『動く遺伝子』を浦和の古本屋「武蔵野書店」で見つけた。カバーは汚れ小口にはシミがある。状態は決して良くない。が千円。絶版なので価値はそれなりにある。店頭では売れないだろうが、マーケットプレイスなら半年くらい出品しておくと売れるだろう。

手持ちの本を売ってしまったのだから売れなくてもいい。仕入れることにした。いくらで出品したかは売れてから報告したい。

前にも書いたけど、最近、生物学関係でベストセラーがいくつか出ている。その影響で、キャラクター的にもユニークなマクリントックがくるかなあ。

そうか、写真を撮ってどんな状態か見られるようにしておけばいいね。備考欄に書けばいいのだろうか。トラブルは避けたいので。

本とコーヒー

20080314082439
散歩の達人の取材でまとめられた『東京の古本とコーヒー』という本をアマゾンマーケットプレイスで購入。先日届いた。同時に『ブックカフェものがたり』も届いた。これでいってみたいカフェリストのようなものができるが、問題は行く時間が取れるかどうかだ。

旅する本屋

アマゾンマーケットプレイスで松浦弥太郎さんの『最低で最高の本屋』という本を買った。昨年10月にオープンした浦和パルコの7階にスルークカフェというシネコンに入っている映画関連の本とコーヒーそれにノッチングヒルのMuffinというカフェをCOW_BOOKSの松浦さんという人が手掛けたというのを知ったのがきっかけ。

読んでみると松浦さんが高校をドロップアウトしてアメリカに渡り、そのなかでアメリカのグラフィック雑誌や写真集と出会い、路上販売から始めてCOW BOOKSの開店に至るまでの軌跡を気負わずさらりと書いてあり、さわやかな読後感の本。文章にもこだわりを持っていることも書かれており、なるほどそれが実践されているのだなと思った。文章だけでなく仕事の捉え方、モノに対する考え方、生活のリズムなど力の抜け方が心地良い。

  generated by feedpath Rabbit

@niftyのabout me

20080309170422
@niftyのabout meのウインターアンケートキャンペーンに当選しました。クオカードとシールが送られてきました。うれしい。ここにもブログシール貼らなくては。

シャノアール・「ブック&カフェ」

数日前から急に「ブックカフェ」ということを考え始めて、次の日にはもうインターネット上にホームページを作ろうとしている。

春なんだなあ、きっと。
何か新しいことをしようとしている。

さて、

そういうわけで「ブックカフェ」でグーグル検索してみた。

そうしたら

一番最初に出てきたのがシャノアールの【ブック&カフェ】と新業態のカフェだった。

まだ店舗は少ないようだが、これからの展開が楽しみである。
コーヒーチェーンのカテゴリに収集。

【リンク】
株式会社シャノアール
【ブック&カフェ】


  generated by feedpath Rabbit

きれいな装丁の『沈黙の春』



2001年に新装版として新潮社から出たレーチェル・カーソンの『沈黙の春』。

 『センス・オブ・ワンダー』を手に入れたかったけど、古本屋にあったのは『沈黙の春』だったので買ってきた。定価で2400円を1000円。

アマゾンマーケットプレイスでも1000円ちょっとだから、送料の負担を考えれば、安く買えたかな。

装丁がきれいすぎて、「沈黙の春」の衝撃的な内容とはあっていないと思うが。まあいいか。
  generated by feedpath Rabbit

本・カフェそれにエコ

20080307173633
 インターネット上の本屋。BookLover's Cafeという屋号でAmazonのマーケットプレイスに出品している。そんなに売れるわけではないが、それでも100冊以上は売ってきた。

 マーケットプレイスの面白さは売れそうもない本が売れること。同じような趣味、関心を持った人が世の中にはいるんだとうれしくなれる。まさにロングテールということを実感する。

 現に自分自身が関心のあることならどこまでも追いかけていく方だし絶版の本なら定価より高くても買う。

 だから、そうした本を買う人がいるのは理解できる。職場でこんな買い方の話をするとそれは男性の買い方だと言われた。

 先週も必ず関心を持つ人がいてしかも絶版という本を見つけて仕入れた。売れなければ数千円の赤字だが、自分の蔵書として持っていたいものでもあるので無駄にはならない。
 いざとなれば書評でも書いてレビューに載せておくと早く売れるかもしれない。

 そんなことをなかばロングテールの実験の気分でやっていたらもっといろいろなことをやってみたくなった。

 そのひとつがホームページである。とても良い本がブックオフで105円で売られ、マーケットプレイスで1円で売られている。これは本好きとしては悲しくなる。安価のいい本を丁寧に紹介するサイトを作ることを思い立ったのである。

 できればリアルにも美味しいコーヒーと素敵に手から手に渡って来た本を集めたカフェを開いてみたい。いい豆と培煎の名人とバリスタ、本好きと陶芸家それに室内楽かクラシックギター。みんなが集まって一年に数度しか開かないカフェ。

 うーん茶の湯のようでいいなあ。

 話が長くなりそうで電車も駅に着くので、結論。

 そういうわけでFTPクライアントが必要になった訳だけど私が使い続けているブラウザFireFoxにはアドオンといいプラグインがあってそのひとつにfireFTPというのがあったのでインストールしてみたが、とても使いやすいという話。

 そうそうレーチェル・カーソンの「沈黙の春」の装丁のきれいな本を見かけた。Amazonで探してみてないが「センス・オブ・ワンダー」もきっと出ているね。

著者サイン入りの本は高く売れのかの実験 その2

2冊目に仕入れた最安値の「コーヒーのテースティング」のコンディションには問題がなかった。

コーヒー好きでただ飲むだけではあきたらずブログまで作るような私のような人間には、まさに「垂涎の書」である。これが絶版なのだから売れる、そう考えた私は再び出品を試みた。定価より百円高くして。


結果はこれまたすぐに売れた。
同時に他に安いものがないか探した。Amazonマーケットブレイスではどれも2000円以上で手数料を加えると定価を越える。

そこで「日本の古本屋」で探してみると2000円以下で面白いものが見つかった。著者の贈呈サイン入りなのだ。もしも堀口氏にファンがいるとしたら欲しいのではないか。
これこそロングテールを実感する面白い実験になるのではないかと考えた私は注文し、到着を待って出品した。さてどうなるか、また報告したい。
  generated by feedpath Rabbit
コーヒーテースティング2

著者署名入り本の評価はどうなるか マーケットプレイス実験 その1

コーヒーテースティング


コーヒー好きの人なら知っている堀口珈琲研究所の堀口俊英氏の著書『コーヒーのテースティング』は現在絶版でアマゾンのマーケットプレイスに四、五冊出品されているくらい。価格も定価の2400円に近いものになっている。
私はマーケットプレイスに出品しており、この『コーヒーのテースティング』も手持ちがあったので販売したことがある。その時考えたのが「書評力・レビュー力」ということ。

最安値で出品して売れてもうれしくない。2番目か3番目の値段で出品しておいて書評を書く、それをAmazonのレビューをはじめ、いろいろなブックレビューサイトに投稿する、もちろん自分のブログにも掲載する。同じものをマルチポストしても構わないが、できれば少しずつ手を入れていってより完璧な書評に仕上げていけばなおいい。

自分のものが売ればひょっとしたら自分が書いた書評の力によって最安値のものが売れ、次に自分のものも売れたといえる。

まあ、そんな実験気分で出品したら、すぐに売れた。さては最安値も当然売れているだろうとAmazonの価格をみたら最安値はまだ売れ残っている。私の販売価格とは1000円以上の開きがあったのに高い私の商品が売れたのである。

その売れ残った最安値の本は問題があるのだろうか。商品に書き込みや汚れがある場合トラブルを避けるために商品のコンディションを「可」とし、備考に問題点を書いておく。ところが最安値のもののコンディションは「良」。問題なしにおもわれる。

それで買い手に回ることにした。もともと気にいっていた本だったので手元に置いておきたい本でもある。来て良ければまた出品するしダメなら自分用。

ところが送られて来た本はきれいだった。そこですぐに出品。値段は定価より100円高い2500円。

驚いたことに、この本もほどなく売れてしまった。

このあとの展開はまた書きます。

発送用ラベルを作る

日曜日、一冊だけ発送があった。トウモロコシの遺伝子をコツコツ研究してトランスポゾンを発見したバーバーラ・マクリントックの評伝である「動く遺伝子―トウモロコシとノーベル賞」が売れたのである。この本は絶版。たぶん、福岡伸一氏のベストセラー『生物と無生物の間』の影響で、その関連したマクリントックのことが注目されたのではないかとみている。とするとまだまだ来るかも。
とにかく、福岡氏はいま乗っている。また分子生物学がブームになっているのだ。

なぜって?

それは山中教授の万能細胞の発明ですよ。

絶対くるよ、分子生物学関係の本は。

と思いつつ、BookLover'sCafeのシールをインクジェットプリンタで作成した。
A444面という小さなシールにしたので、当分は使い切らないだろう。まあ、どんどん売れるとうれしいが。
  generated by feedpath Rabbit

今日ユトレヒトからメールマガジンが届きました。


ユトレヒトからメールマガジンが届きました。
http://www.utrecht.jp/
のユトレヒト。

大好きな本やさんです。

こんな感じのことをBookLover's Cafe は目指しているのです。

本を読んでいた体験した不思議な感覚

映画『ベニーグッドマン物語』に出てくるエピソード。
恋人でのちの奥さんのアニシアは興奮するとうなじの少し上がしびれたような感覚になる。はじめは大学のグリークラブが歌う「茶色の小瓶」を聞いた時、次に亡くなったベニーグッドマンが演奏する『茶色の小瓶』がラジオ放送で流れてきた時だ。

実は同じことを私も体験している。特に良い本に出会った時がそうで、初めてそれに気がついたのは小学校6年の時に学校の図書館で借りてきた図鑑「宇宙・天体」という本を読んでいた時だった。うなじの上、後頭部がじーんとしてしびれてしまうのである。
それから、おもに知的な刺激というか感動があると、それを体験した。大学時代まであったが、それからはあまり感じなくなってしまったが、あの感覚はなんなのだろうと思っていた。

映画を見た時にこれと同じだと思ったが、それから20年くらいたったがいまだに調べていない。

誰か情報を提供してくれないものだろうか。

本日の仕入れ

職場の近くの古本屋で仕入れたのは
「英語キャッチコピーのおもしろさ」青木茂芳著 大修館書店

広告に出てくる英語表現を引用、造語、音の利用、比ゆ。ことわざ、遊びなどにわけて解説。
なかなか勉強になります。

少し読んだら、仕入れの倍で出品してみます。
定価は1900円。(仕入れは530円でした)


  generated by feedpath Rabbit
ついでにアマゾンへのリンクはWEB本棚BOOKLOGというサービスを使ってみました。BOOKLOGについてもいずれ書かなければなりませんね。以下のようになります。

現在1000円での出品は安い方から6番目ですし、評価が100%の書店が前にありますので、しばらくは売れないでしょう。じっくりと読みこんでみる時間がありそうです。広告コピーの話なので仕事と少しは関係がある本なのです。


青木 茂芳
Amazonランキング:234129位
Amazonおすすめ度:

アクセス解析とFC2ランキング

アクセス解析を付け、FC2ランキングに入りました。

少しずつですが、アクセスアップのための対策をとっています。

効果があるといいのですが…。

アンケートもつけてみた。

ブログスキンも変えてみたし、結構気に入っているが、記事の見え方にしまりがない。ちょっとCSSをいじらないとだめなようだ。時間がほしい。

青色申告

去年開業届を出しました。それで青色申告をしなければなりません。ネットの収入がそれほどあったわけではありませんが、一応、けじめとして申告していこうと決心したのです。

実は本業の方で講演もあって、源泉徴収票も届いていますので、これも合わせて申告します。

そろそろ動かないと、3月ですからね。

アクセスアップは難しいなあ

昨日、記事を数本アップしたのでやっと1000アクセス達成かなと思ったが、そう簡単ではなかった。
pingがうまく飛んでいるのだろうか。一本の記事でping先経由で15くらいはくると思っているのですが、そういうわけでもなかった。

ちょっと設定とかをさわってみないといけないようだ。FC2はこれだけサービスが充実しているのだからうまく組み合わせるとアクセスアップの方法はあるに違いない。

私の本屋の思い出 その1

小学校高学年から中学にかけては自宅から7、8分のところにあった林書店という小さな本屋によくいった。故郷の鹿児島の話である。もう40年くらい前のこと。

特にテスト期間が近づくとやる気を出すために受験雑誌を見に出掛けた。お金を持っているわけではないので眺めていただけだったがやはり本が大好きだったのである。

鹿児島市には今でも市電が走っているが、脇田電停の近くだったので電車通学の帰りに寄っていたのだろう。向かいに文房具屋さんもあり、そちらにもよくいった。

林書店は本当に小さな本屋で雑誌と文庫本ぐらいしかなかった。それでも行くのが毎日楽しみだった。これが、私の本屋の原点である。このころから本は大好きだったのだ。
  generated by feedpath Rabbit

Extra

グーグル

アドセンス

ランキング

・・・FC2ブログランキングに参加しました。応援してください。

プロフィール

blc

Author:blc
Book Lover's Cafeへようこそ!

最近の記事

最近のトラックバック

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる