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鯉のぼり、桜並木を泳ぐ

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休日近くの別所沼公園をウォーキングの後、西南桜という中浦和と武蔵浦和を結ぶ並木道を通って本屋(須原屋)へ。

かつて農業用の水を別所沼から引いていた水路が暗渠化され、その両脇に桜が植えられたわけだ。桜が4メートル間隔で植えられ、その間にはアジサイが植えられている。ちょうど1キロ位なので500本くらいの桜の木と2000株のアジサイというのが私の推計値。両脇の桜の木の間にヒモを渡して7匹の鯉が泳いでいたので約1750匹の子どもたちの作品がゴールデンウィークの並木を泳いでいる計算になる。一緒に歩いた娘に聞いたところ小学校2年生の時に描いたそうだ。30人学級が実現しているとして4、5クラスあるので10の小学校、中学校が参加したのだろう。

などとはやりの推計をやってみた。

さて、今年、何匹の鯉のぼりの鯉が五月の空を泳ぐのだろう。皆目見当がつかない。

スターバックスでマーケティング その2

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土曜日のスターバックス。私はアルバイトの接客態度の変化が気になっている。以前はして欲しいコーヒーのことが好きでスタバで働きたいという人が多かったように思うが、そこに変化が起こっていないだろうか。

何か大きな地核変動が起こっている感じ。

きっと社員教育が課題だろう。

スコーコーヒーの収穫が始まっているらしい

長崎スコーコーヒーパーク:収穫期に−−大村 /長崎 - 毎日jp(毎日新聞)
日本初の国産コーヒー園として知られる大村市寿古(すこ)町の「長崎スコーコーヒーパーク」で、今年のコーヒーの実の収穫作業が本格化している。

 同園は約30年前、中島洋彦社長(66)が試行錯誤を重ね、コーヒー栽培に成功。園内に3棟ある温室(約1200平方メートル)には、約200本が生い茂る。

長崎の空の玄関・大村空港から少し走ったところにスコー(寿光)コーヒーパークがある。国内では唯一のコーヒー栽培といっていたのだが、徳之島、沖縄や小笠原でもコーヒー栽培がされるようになって唯一ではないぞ、と思っていたが、なるほど「日本初の国産コーヒー園」という表現があったわけだ。ここのコーヒーは温室で育てられる。植物園の温室のような感じだ。収穫はいま何だなあ。ブラジルの収穫が10月だから、ちょうど反対。

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喫茶・ギャラリー山本又右衛門に行ってきました


googleアラートに「コーヒー」というキーワードで登録をしてある。毎朝GMAILにニュースが届く。こんな大きなキーワードだとたくさんヒットして読むのが大変だろうと思っていたが、うまい具合に検索上位10しか届かない。


その中に江戸時代から続く古い商家を改築してカフェにしたというニュースがあった。場所が上尾市原市。中山道の宿場があった場所だ。昨日は仕事がさいたま市だったので、終わって足をのばしてみた。

あいにく小雨が降る中であったが、車でニューシャトル原市駅の近くまで行き、スーパーの駐車場に車を置いて探した。

確かにりっぱな店構えである。開店して一か月ということで、店内も胡蝶蘭の鉢植えがいっぱい。うまく帳場のイメージを残したつくりになっている。かなり広い。中庭もよく手入れされている。店の奥に蔵を改造したギャラリーがある。蔵なので窓が上の方にあるだけ。天井も高く、ギャラリーとしてなかなかの空間。ゴールデンウィークに絵付けの大皿の展示会が開かれる。魅力なのは6日間で30,000円という安さ。


コーヒーはマンデリン系の味。ブレンドで400円。トラジャで460円。ケーキセットがお勧めか。

中山道展とかやると面白いだろう。来月神保町の三省堂で開かれるサイエンスカフェにいってみることにしているが、こういうカフェで自由に大学の講義などをやってみるのも悪くないなあと思いつつ帰ってきた。


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霧の街と情報行動

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また天気が怪しい。霧が発生。西の空には明るいところもあるので回復してくるのだろうか。

テレビを見ないのであまり天気予報というものを気にしない。テレビやラジオのように受動的なメディアがないと情報を取りにいかなければ入ってこない。ネットで探しにいけばすぐにも見つかる情報であるのだが。どうも他の人が普通に関心があり自然と得ている情報に疎いのかもしれない。

少し自分の情報行動というものを理解するキッカケになるかな。

タリーズの新作はカレーフォカッチャ

スターバックスがどうも売り上げが落ちているということを書いたら、タリーズはどうなのだろうと気になり始めた。公式サイトでの確認は後で行うとして、とりあえず見かけたニュースから。

タリーズコーヒーに春の新作|ウーマンエキサイト イベント

タリーズコーヒーに春の新作「キーマカレーフォカッチャ」「黒糖マロンウォルナッツ パウンドケーキ」などが登場。

「キーマカレーフォカッチャ」は14種類の香辛料を使用したこだわりのキーマカレーをフォカッチャでサンド。「エッグベーグルサンド」は人気のホットミール「ホットベーグルサンド」にタマゴをプラスしたボリューム感のあるベーグル。

ランチやブレイクタイムにぴったりのパウンドケーキには、コーヒーや抹茶とも合う和素材を使用した「黒糖マロンウォルナッツ」とチーズの風味とオレンジピールのフルーティな味わいを楽しめる「オレンジ&ダブルチーズ」をラインナップ。

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スターバックス大丈夫?

前の記事でスターバック26スの応募者の情報がパソコン毎置き引きにあって紛失したということを書いた。

だいたいノートパソコンにそんな情報を入れて持ち歩くこと自体が考えられない。セキュリティ管理はどうなっているのだろうかという話だ。

公式サイトではどんなコメントを出しているのか気になったのでサイトを見に行った。

スターバックス コーヒー| ノートパソコン紛失による個人情報漏洩に関するご報告とお詫び

2008年4月16日、弊社従業員が出張の際、移動中の駅にて個人情報を含むノートパソコン1台の置き引きに遭いました。

弊社2009年度採用の会社説明会に応募された学生の皆様の情報4842名分。個人情報の内容は、氏名・性別・学校名・適合度となっており、住所や電話番号は含まれておりませんが、最終選考を受けられた皆様のみ一部住所(市区町村まで)を含んでおります。

個人情報保護方針、個人情報取扱規則及び細則の徹底を改めて全社に周知・教育するとともに、情報機器の管理を徹底し、今後このような事案が再発しないよう個人情報の管理を徹底してまいります。

そもそも、ノートパソコンに応募者の情報4842名が入るという状況が考えられない。かなりの数である。最終選考に残った人の情報もあるということは人事課の職員か、よほどの幹部社員なのだろうか。それにしても、持ち歩くというのは考えられないなあ。置き引きっていうけど、それは自分の体から荷物を離したわけで、そのあとの行動(ただちに駅の忘れ物窓口に確認、また同日中に大阪府警察曽根崎警察署にも遺失物届を提出いたしました。)を見ると、むしろ置き忘れたという方がいい状況ではないか。

スターバックス大丈夫か?

と思ってさらにサイトを見ていたら、すぐ下に次の情報が目に入った。

03.28 2008年3月度 月次IRレポートを発表しました

おお!情報公開度は高い。でも心配な情報だね。

月次IRレポート(2008年3月度)

2008年3月度ハイライト
3月度の既存店売上高対前年同期比は98.9%となりました。フードやMD商品等が好調に推移し、客単価は引き続きプラスとなりましたが、客数が伸び悩みました。

2008年店舗総数既存対象店舗数全店売上高既存店売上高客数客単価
1月733644113.2101.899.2102.6
2月735645107.796.896.59100.4
3月750646109.398.996.7102.3
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スターバックスの応募者数

Security NEXT:学生など約5700件の個人情報入りPCが置き引き被害 - スターバックス

スターバックスコーヒージャパンは、会社説明会に応募した学生4842人や同社従業員897人の個人情報を保存したノートパソコンが置き引き被害に遭ったと発表した。

紛失したパソコンには、2009年度採用の会社説明会に応募した学生4842人分の氏名、性別、学校名のほか、適合度などの個人情報が保存されていた。また最終選考まで進んだ学生については、住所の一部も含まれる。さらに同社従業員897人分の氏名、性別、年齢が記録されていた。

4月16日に同社従業員が出張した際、移動中の駅で置き引きに遭ったもので、同社では駅や警察へ被害を届けた。情報の不正利用による二次被害は確認されていないという。同社では、対象となる学生に対し説明や謝罪を行っている。

やっちゃた。応募者が4842人ってかなりの数だ。すべてだろうね。

スターバックスのサイトの方ではこのようにでている。

スターバックス コーヒー | ノートパソコン紛失による個人情報漏洩に関するご報告とお詫び

適合度というのが微妙。


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さくら草まつり

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さいたま市にある秋ガ瀬公園の南側にさくら草の自生地「田島ヶ原」がある。そしてさくら草が咲く4月の第3日曜日にさくら草まつりが開催される。

曇り空であったが子どもたちと出かけてみた。さくら草の他にノウルシの花も一緒に咲いているのだが、花の方はそこそこに露店が並ぶ方に目がいく。とにかくすごい数の店が並んでいた。この時とはかりに行政の展示も多い。横を荒川が流れているのだが、河川事務所が荒川に棲む魚のミニ水族館をやっていたり、消防署は救急講習、警察は白バイ展示という具合。

バーバラ・マクリントックの自伝「動く遺伝子 」が既に絶版でamzonマーケットプレイスで18600円で出品されていると書いたが、なんとYahoo!オークションで840円ででていた。早速入札してみたがあっさり落札。手元にしばらく置いて出品してみよう。

定価が2100円だから2500円かな。

ロングテール実験 まとめ

前半の話は何度か書いてきたし、講演のネタにも使ったが、まとめておこうと思ってかいた。後半は実験途中の話。


前にある実験をした。

仕事で買い上げた10冊の本。著者に非常勤講師を依頼した関係で、買って差し上げたものだったが、10冊もいらないので、amazonマーケットプレイスで「ロングテール」を試してみようと思い、出品。

書名が『見捨てられた高校生−ある底辺校からの報告』新風舎 朝比奈なお 1200円

新風舎は自費出版ビジネスで詐欺まがいのことをしており、つぶれた。

普通なら、確かに出版社名も著者もブランドがないので売れそうもない。


ただ書名のネーミングだけはなかなかいい。ふたつのキャチーなキーワードが入っている。「見捨てられた高校生」「底辺校」。

結果はどうだったか、価格は半分の600円で出したのだが、ほぼ一か月のうちにすべてを売りつくした。3,4日日に1冊売れる感じだった。


やはり「ロングテールは存在する」し、「amazonの仕組みはすごい」と実感した。


おそらく購入者は教育関係者だろう。しかも、別な本を探していて、たまたまレコメンドにあったのだろう。この本を買った人はこんな本も買っていますというやつだ。あるいは過去に教育関係の本を買っていてamazonを開いた時のおすすめに表示されたのだろう。

それ以来、amazonの仕組みに興味をもち、いろいろとやってみている。

最近、よくいく近くの古本屋で『動く遺伝子 トウモロコシとノーベル賞』という本が2冊売られているのを見つけてきれいな方を一冊買った。遺伝学者のバーバラ・マクリントックという人の評伝なのだが、昨年ベストセラーになった『生物と無生物の間』福岡伸一著の中にも出てくるユニークな女性科学者で、DNAが発見される以前にトランスポゾン(動く遺伝子)説を発表したが、発表当時は誰にも相手にされず、孤独な研究生活を送った人物。のちに分子生物学がブームになって再評価されノーベル賞をもらったのである。

この本は絶版で、手に入りづらいのか、amazonマーケットプレイスでいい値段がついていた。なんと18000円。さすがにこれでは売れないだろうとぐっと良心的に2500円で出品したら、数週間で売れた。それでもう一冊を古本屋に買いに行ったが、案の定売れずに残っていた。ただこちらはカバーと小口にシミがついている。出品する際に本のコンディションを「ほぼ新品」「良」「可」の三段階に分類するが、間違いなく「可」。さらにトラブルが怖いので備考欄にシミがある旨を書いておいた。先日、1か月で売れた。

これで面白くなり、全国の古本屋のネットで探して見た。1000円前後で3冊見つけたので、そのうち2冊を購入。さらにyahooオークションで捜したら、1冊だけ840円で出品されていた。当然、即入札。その価格で落札できた。

そうして手に入れた3冊だが、もうすでに一冊が売れて昨日、発送した。

いわゆる「セドリ」ということだが、ほんとうにネットの世界には「ロングテール」が存在するのだ!


さらに実験は続く。

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amazonがめずらしく好調!

アソシエイトで毎日2,3冊売れている。これは、ブログを多く作り、トータルのアクセス数を増やした効果であるといえる。

ラオスの記事を書いて関連書籍を紹介したら、なんと1万円以上の本が売れた。会社経費での購入だと思うが、そういう売り方があると気が付いた。

マーケットプレイスとyahoo!オークションとの価格差を利用して仕入れている。
もっともマーケットプレイスの場合必ず売れるという保証がないので、賭けではあるが、売れると利幅の大きいものを狙っている。

先日書いた「動く遺伝子 トウモロコシとノーベル賞」が売れた。絶版の本で、程度も「可」という商品だったが、仕入れてから2か月くらいで売れたのかな。トウモロコシを研究してDNA発見以前に「動く遺伝子 トランスポゾン」を提唱して、理解されなかったが、後に評価されノーベル賞を受けたバーバラ・マクリントック女史の自伝。

Book Lover's Cafe | バーバラ・マクリントック

記事を書くためにアマゾンを見たら18000円くらいの値段がついている。古本屋で見かけたら即買いだよ。今回の本屋は3月15日に仕入れているからちょうど1か月で売れたわけだ。18000円では売れないだろうかで3000円くらいの値段なら売れると思う。これがロングテールの強み。

やっぱり山中教授の万能細胞の発明や福岡伸一さんの「生物と無生物の間」などの本が出たりで遺伝子関係がブームのようだ。マクリントックの話は福岡氏の本にも出てくる。
読むと伝記を読みたくなる仕掛けで売れたのかなと思っている。売れたのはこれで2冊目。

開高健のナチュラリスト志願が自宅にあったので出品した。これも売れるとみている。
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田原総一郎氏の奇妙な黄禍論

チベットで騒乱が起きているときにちょうど北京で第二回になる日中ジャーナリスト会議に参加していた田原総一郎氏が聖火リレーの妨害の背景に欧米の中国憎しがあると書いている。あまりの「トンデモ」ぶりに、驚き、出勤前に書いている。

今回の騒乱は中国側が仕掛けたものではなく、死者の数にも中国政府とチベット亡命政府との間に隔たりがあると書く。さらに、前の記事でも先日の日経新聞にも騒乱後のラサに外国人記者団を入れたのは快挙であり、ひょっとしたら自分たちのアドバイスがあったからではないかと書く能天気ぶり。

さらに日本のジャーナリストのために夏副主席が面会してくれたが、いかにジャーナリズムを大切に考えているかのあらわれだとも書いている。

驚いたのは日経BPNetの『田原総一郎の政財界「ここだけの話」』の前回の記事の続きとして出ている次の文章。

相次ぐ聖火リレーの妨害抗議 なぜ中国は反発されるのか - ビジネススタイル - nikkei BPnet
中国という国自体が憎まれている

中国としては、アジア開催が3回目となる北京五輪を何としても成功させたい。このオリンピックの成功が胡錦濤政権の命運にも非常に大きく関わっている。チベット騒乱は中国にとって何のメリットもなく、むしろデメリットばかり大きい。

もっとも、騒乱が大きくなったということは、いずれにせよ、中国の鎮め方に問題があった、失敗したということはいえるだろう。

それにしても、これほどまでに中国への反発が広がっているのはなぜなのか。僕は、チベット騒乱という問題だけではなく、中国という国そのものが憎まれているような気がしてならない。

ここまでの問題になっているのは人権という問題だということがわかっていない。田原氏は盛んに中国も誤りを認めている「文化大革命」のことは書くが、世界が中国の人権無視に抗議した天安門事件のことを忘れたのだろうか、そのことは書かない。忘れたはずはないのだが…。

さらに結論部。

欧米の抗議の裏には恐怖心も

北京五輪に対する反発が極めて強い中で、しかし、アメリカのブッシュ大統領も中国を「責任あるステークホルダーだ」と言っている。ヨーロッパの国々も輸出輸入の関係が増大している中国の経済力をもはや無視できない状況だ。

しかも、同じように経済発展を続けているインドやブラジルと違って、中国はこの10年間で軍事費を2桁増強している。人口が非常に多く、軍事費も拡大、経済的にも大発展している中国に対しては、ジェラシーと同時に、恐怖心もあるのかもしれない。

かつて日本が高度経済成長を続けていたとき、アメリカは日本を「我々とは全く異質の国である」とし、クリントン大統領が「日本はソ連に代わる新しい敵である」と言って、すさまじい日米経済戦争が起きた。

経済的にも、日本が世界一素晴らしい技術を持ったとき、かならず欧米はこれを拒否する。NHKが開発したハイビジョンを世界標準にしようとしたら、アメリカが断固拒否した。


最後に出してきたのが日本も含めた欧米の黄禍論が今回の背景にあると結論する。今回の事件は欧米が怒っているのではなく、世界が怒っているのだと思うけど、田原さん。

もともと中国びいきなのか知らないけど、今回の記事はひどすぎる。ヨーロッパは天然ガスパイプライン問題でプーチンに対してかなりの警戒心があると思う。チェチェン紛争が背景にあるといわれるリトビネンコ暗殺事件(プーチンの告発者であった元ロシア工作員リトビネンコ氏がロンドンで放射性物質を飲まされて暗殺された事件)などはヨーロッパがプーチンに警戒心を持つに十分な事件だった。

今世界は、人権がはく奪されているチベットの人々のために怒っているのだ。オリンピックが平和の祭典だからこそ開催国である中国はこのことを真剣に受け止めなければならない。

こんな事件も報道されている。

Snapshot:テロ組織摘発とチベット騒乱の関係は?

ついでながらチベット騒乱関係のニュースをフランスの通信社AFPが配信した記事で拾ったこちらも見てください。

Snapshot:チベット騒乱



<蛇足>日本の人権音痴ぶりが北朝鮮の拉致事件でもクローズアップされた。ドキュメンタリー『めぐみ−引き裂かれた家族の30年』(原題:ABDUCTION:The Megumi Yokota Story)を撮ったのはアメリカ人の監督だ。
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バイオエタノールは自動車に使うべきでないー中央公論5月号

20080412211606
チベット問題についてチベット側のスポークスマンであるペマ・ギョルポさんの記事が読めるということで買ってそのままスタバで読んだ。問題の所在や経緯そして主張がよくまとまっていた。
目的はその記事だったが最近総合雑誌を買うこともなくなったので他の記事も何気なく眺めていてみつけたのがバイオエタノールの記事。食糧に回るはずの穀物をクルマの燃料として使うことの愚を科学的に解説してある。特にカーボンニュートラルという考え方について投入エネルギー(生産のために使われるエネルギー)と取り出されるエネルギーで見た場合、実は効率がよくないという主張があることを知った。(μという数値であらわされる)
それによるとアメリカのトウモロコシを使ったバイオエタノールはμが1に近く場合によっては1より小さい、すなわちCO2削減にはならないというのだ。一方ブラジルのサトウキビは7あり確かに削減効果が高い。しかし生産のために森林伐採され畑地への転換がされるとすると森林が固定している分が永久に失われることになる。

カーボンニュートラルとはバイオエタノールはCO2を固定(植物は光合成でCO2を使って燃料となる原料を作るということ)しているので、それを燃料として使ってもCO2を増加させたことにならないという京都議定書の考え方。すでに過去に固定された化石燃料を使った時だけにCO2が排出されたと考えるのだ。それでいくと人間存在そのものが呼吸してCO2を排出している存在なわけで、それはどうなるのといいたいが、どうなのだろう。

なんてちょっといろんなことを考えさせる記事だった。

ブックオフは何を考えているのか−著作権料

栗原潔のテクノロジー時評Ver2 > ブックオフが「著作物使用料に類するもの」を支払う意図は? : ITmedia オルタナティブ・ブログ


ちょっと気になるニュースです。
いずれ取り上げなければならない問題だと思ってました。
古本の著作権料。

古本の売買では確かに著作権者にお金がいかない。しかし、本を大切にしていくことは文化として意味がある。

このあたりのことはきっと盛んに議論されているのだろうなあ。


どこかできちっと調べてみようと思う。

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私のモレスキンが裂けた

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写真は私の愛用のモレスキン。オーソドックスな方眼で、大切なデータを書きとめたりしている。URLとID。もちろんパスワードは書かない。結局手帳が一番閲覧性が高く便利なのだ。

そのモレスキンが裂けた。品質の悪い中国製があると聞いたことがあるけど、それかなあ。

スタバの味はやはり変わっているらしい

この前スタバの味が変わったかもと書いた。
その予測は結構当たっているようだという記事を見つけた。

NIKKEI NET(日経ネット):米DJニュース −米ダウ・ジョーンズのニュース

米スターバックス、新たに味わい滑らかなコーヒー飲料を発売

その間、ダンキン・ブランズのダンキン・ドーナッツやマクドナルド(NYSE:MCD)はドリップコーヒーのブレンド飲料販売を推し進め、スターバックスと直接競合する分野へと進出してきた。

 同社のコーヒーを濃すぎる、あるいは焦げていることさえあるとして批判していた消費者が、「パイク・プレイス・ロースト」を契機に再びスターバックスに引きつけられる可能性もある。

ほらね、なんか予測通り。エヘン。


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ケータイハックス

20080410084512

携帯メールを使ってブログに記事を送りメモ帳として使うということを実験中!
カテゴリーが指定できるブログがいいかも。たいていは一番最初のカテゴリーになるのだがSo-netブログは設定時にカテゴリーを決められる。BIGLOBEのWEBLINKは「!!キーワード」を頭に書くことでタグを打てる。これは活用次第。

とにかく携帯を情報ツールとして使うノウハウは探る価値あり。そういえばケータイバックスという本が毎コミ新書から出ていたな。

ケータイハックス-いつでもどこでも仕事術 [マイコミ新書] (マイコミ新書)
田中 聡
毎日コミュニケーションズ

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Keitai Hacks[ケータイハック] ケータイをビジネスに活かす89の方法
村元 正剛
アスキー

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夕方のAZUL

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小さなお店なのに存在感のあるケーキ屋さん。駒込のAZUL。
色あいが気に入っている。店のデザインだけほめてケーキの味に触れないのは失礼だ。が、実は甘いものは摂取を止められている。そうだ事務所のみんなに買っていけばいいんだね。
ブログに書くまで気がつかなかった。気持ちに余裕がないなあ。

厚い本の発送の工夫−amazonマーケットプレイス

発送用ダンボール


基本的にはメール便で送れる厚さの本だと送料が80円か160円なので、ラッキー。大手の古本屋がマーケットプレイスで1円の値段を付けても利益があるのは、そのつど出品手数料をとられないようになっていることと送料が国内だと一律で340円だから。薄利多売のビジネスが成り立つので、1円出品となるのだ。

個人の場合は一ヶ月に売れる数は限られているので定額出品料を選ばない。

厚さが2センチを超える場合には郵便局の冊子小包で送ることになるが、信書でないことを証明するために窓を開けなければならない。

個人の出品者なのでできるだけ丁寧な発送にこだわりたいのだが、厚い本の扱いは難しい。プチプチにくるんで窓を封筒に開けるという方法をとっていたが、どうも窓をあけて、窓から破れないように加工(透明のテープを裏と表から貼る)することが難しい。

そこで、ダンボールでくるむ方法を模索中。いまのところ写真のように、ダンボールを3つの部分に分けて組み立てるのが、簡単でスマート。窓はカッターナイフで開けるが、できれば、パンチのようなものでプレスして開けられればなあと、思っている。

発送の効率化という課題は意外と個人のマーケットプレイス出品者には大きな問題だ。

どこかにノウハウをまとめたサイトがあるだろうから、少し検索してみようかな。

ジェームス・バーダマン著『ふたつのアメリカ史』

ふたつのアメリカ史

昨年秋に早稲田大学のバーダマン教授の講演を聞いた。キング牧師の暗殺から50年ということで彼の公民権運動を中心にスライドやビデオ(バスボイコット運動)を交えたわかりやすい講演だった。教授が最後に語った「私の中に差別はあります」ということばは印象に残り、もう少し氏のことを知りたいと思っていったが、偶然東京書籍から出版された『ふたつのアメリカ史』という本を近くの古本屋でみつけたので早速購入した。この本はアメリカ史を南部から見るというもので日本人の私には新鮮な視点を与えてくれるもので軽く興奮している。

民主党のオバマのこともあるのでアメリカ理解のために中身についてはどこかでじっくりと紹介しようと思うがヴぁーちゃるのブックカフェ店主らしく、本の周辺で気が付いたことを。

出版年が2003年なのだが、初版が4月に出て改訂版が10月に出ている。そしてもう絶版である。
これはアマゾンで検索してみてわかったのだが、絶版なのでマーケットプレイスにしかない。同じ本が初版と改訂版が出品されている。私が手に入れたのは改訂版で値段も出版時よりもかなり高い値段がついている。何が改訂されたのか初版も読みたくなるが、買うのもなんだから図書館かどこかで借りてくるかな。

なぜすぐに改訂版がでたのか、そしてなぜもう絶版になったのか。
オバマ理解のためには読んでおくべき本だと思う。とするとまた売れるかも。

amazon検索結果

dancyu5月号「コーヒーの流儀」

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dancyuの5月号の第二特集は「コーヒーの流儀」。『「街」で出会う悦び、「家」で究める愉しみ』がサブコピーだ。焙煎にこだわった特集のようだ。日経新聞の広告を見ただけなのだが。

第一特集がパンのようで組み合わせはいいねえ。最近雑誌でのパンの特集が多い。家計的にはパンを米に変えた方が経済的という「生活の知恵(ハック)」をどこかで見かけたが…。そういえば値上げの季節だよね。

『たらこカメラ』

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たらこのキユーピーのCMを作ったプロデューサーの加藤良1たらこキユーピーとロシアを旅行した写真集。

写真のキレがいい。被写体のロシアの人々がカメラ目線でなく妙に演技していてそれだけでも十分に写真集としていけているが、そこにたらこキユーピーが存在感を持っている。
それをみながら外国旅行者とはこういう存在なのだと思った。

『佐藤可士和の超整理術』がすぐに売れた

20080404231153
近くの古本屋に寄ったら佐藤可士和の本がほとんど新品で500円で売っていた。『たらこカメラ』も200円。
ともに私自身の趣向範囲の本で目を通しておきたい本なので迷わず購入。マーケットプレイスの最低価格は確認しなかったが確実に売れると踏んで早速、倍の値段で出品。売れるまでに読んでしまおうと目論んだわけだが半日で注文が入ってしまった。手数料、送料を除いて400円ほどの利益。発送作業をしながら一時間ほど中身を拾い読み。ポイント数ページをコピーして携帯で写真におさめてメール便で送り出した。迅速発送がモットーなのだ。またどこかで出会った時は相場がわかっているので迷わない。このようにして得意な分野での相場感を身に付けている。

『たらこカメラ』の方はいつ売れるだろう。娘が写真が大好きでカメラマンになりたいといっているのであげてもいいかなと思ってもいる。

サイエンスカフェとはよい響きだ

コーヒー片手に脳科学 高山でサイエンスカフェ − 岐阜新聞 Web

岐阜新聞から拾った記事だが、イギリスではじまったという気軽に科学の講義を行うサイエンスカフェ。なかなかいい試みだ。

ほんとにこんな名前のカフェがあったら行くだろうな。

ということで「サイエンスカフェ」で検索してみました。

サイエンスカフェ・ポータル

Science Cafe

科学技術週間サイエンスカフェ

「サイエンスカフェ」って何? | エキサイトニュース

三省堂書店 | サイエンスカフェ

「サイエンスカフェ」の全国展開について(科学技術週間(4月17日〜23日)に全国20ヵ所で開催)
サイエンスカフェとは、科学技術の分野で従来から行われている講演会、シンポジウムとは異なり、科学の専門家と一般の人々が、喫茶店など身近な場所でコーヒーを飲みながら、科学について気軽に語り合う場をつくろうという試みです。
 このサイエンスカフェの活動は、もともとカフェシアンティフィークとして1998年にイギリスのリーズで生まれ、イギリス国内そして海外に急速に広まっています。一般市民と科学者、研究者をつなぎ、科学の社会的な理解を深める新しいコミュニケーションの手法として、世界で注目されており、日本においても各地で新たな試みが始まっています。



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発送後に朝スタバ

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朝、厚さがメール便の規格を越える本の発送があったので本局で24時間対応の武蔵浦和郵便局に出勤前に立ち寄った。

そのついでに武蔵浦和スタバでカフェミストとベーグルで朝食。四月はじめということもあるのか座るところもないくらいの混み具合だった。まだみんな余裕があるのかな。

月によって朝の混み具合は違うように思うが、ちょっと関係者に聞いてみたいネタだ。

ちなみに2センチを超えた本は講談社『編集者の学校』。

マイクロソフト・オフィス・ライブのスモール・ビジネスは面白い

マイクロソフトのOfficeLiveのSmall Businessというサービスが面白い。
名前がアメリカ的で日本人には理解しがたいが、要するにビジネスを応援するサービスということらしい。特にスモールビジネスはSOHOのようなところを支援することを目指しているようだ。
サービスは無料というのもすごいが、確かに、そこから新しいビジネスが生まれてくる可能性があるわけで、それを立ち上げから見ていけばマイクロソフトにも十分なメリットがあるわけだ。

マイクロソフトがインキュベーターを目指しているのかもしれない。

これからちょっと調べてみたい。

こんなサイトを作ってみた。

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