セドリした本
先日岩波の「現代工学の基礎」という全集の一部が515円で3冊出ていた。ほとんど新品。購入し早速出品したところ3000円を付けたのだが、すぐに売れた。おそらくあと2冊もすぐに売れるに違いない。
私の場合の嗅覚は、「自分が読みたいか」である。もちろん、ベストセラーになったものはパス。できるだけコアなもの。ソフト関係などバージョン落ちのものでも、必要な時がある、私の場合がそうだ、結構必死で探したりする。だから、世の中にはたとえば98SEのメンテナンスの本などが急に必要になる人がいるのだ。
amazon での購入本
マーケットプレイスへの出品ではなく、購入した書籍。
まずジョン・ネスビッツの「マインドセット ものを考える力」
監修がレバレッジ学習法の本田直之さん。私としてはバブル期に『メガトレンド』を読んだし、その後『メガトレンド2000』も読んだ。すべての予想が正しいわけではないが、読んでいて気持ちが前向きになれるので好きだ。
今回、本書を読んでわかったことがあった。ジョン・ネスビッツはユタ州のモルモン教徒の村に生まれ、それに反発して外の世界にでたということ。その村は200人ほどで全員が親戚だという。アメリカらしい話。そして、研究者になるが、IBMにいたときに、地方新聞に現れる時代の兆候を見ていくことで、国の変化や未来が予測できることに気がつき、起業したらしい。「アーバンリサーチコーポレーション」という会社で『アーバン・クライシス・モニター』という週刊のレポートを出し続けた。その時の手法と養った目が『メガトレンド』を書かせたわけだ。
世間でいわれていることを疑い、反対の視点で考えてみる。ということに尽きるような気がする。そしてあまり先を言うなと。
確かにあまり先読みしていないだけに、まあ面白い。
もう一冊は息子のために直感で面白そうなので『開成番長の勉強術』という本を購入。
本日アマゾンマーケットプレイスから届いた本
梱包の仕方や、中の納品書などの勉強になります。
『英語は逆から学べ!』 最近英語学習法について調べています。本業の仕事です。苫米地英人さんの本を買ってみました。脳生理学関係では茂木健一郎、池谷裕二さんの本、そして、韓国の「英語は絶対、勉強するな!」(鄭讃容著チョン・チャンヨン)あたりから、出遅れた生徒のための新しい英語学習法を考えています。amazonのカスタマーレビューは辛辣なものも多く参考になります。
『結局「仕組み」を作った人が勝っている』 アフィリエイトにはまっているのですが、結果が出ません。今年になり真剣に取り組み始めたので、ちょっといろいろ勉強しています。
『アフィリエイトの神様が教える儲けの鉄則50』 同じくアフィリエイト本。情報商材を購入するよりも書籍で十分と考えているので、購入しました。
『通勤電車で座る技術!』 毎日揺られる通勤電車での過ごし方を調べるうちにこの本があり、さらに映画にもなったことを知りました。ブログを作ろうと考えています。ちょっと変わった仕組みの…。
<参考>
だからワタシを座らせて。~通勤電車で座る技術!: 田村英里子, 六平直政, 朝倉えりか, 松田優, 吉井怜, 伊藤裕子, 松井紀美江, 銀粉蝶, 高瀬秀司, 市川徹, 武田千明, 原田佳夏, 網本圭吾, 小美野昌史, 万大: DVD
『ケータイハック』 同じ通勤電車関連です。
theme : 気になる本をチェック!!
genre : 本・雑誌
ubicastの使い勝手
この記事はubicastから書いています。オンラインでいろいろなブログに投稿できたfeedpathRabbitがなくなってから、更新が思うようにできなくなりました。どうしても、便利はツールを手に入れる必要があります。携帯から投稿するというのはひとつの手なのですが、入力スピードに難があります。スマートフォンは前の機種の契約の縛りがあって機種変更すると費用が高くなります。だから、PCで記事を書ける環境を探しています。XML-RPC、ATOM−XMLを利用して外部から書くわけです。対応しているブログサービスが限られていて、私のようにいろいろなブログサービスを使っていると一長一短なのです。JUSTSYSTEMのxfy Blog Editorもいよいよ製品版が出ます。ubicastはこの手のサービスでは早くから取り組んでいたので一日の長があるのですが…。
とにかくFC2ブログに関してはubicastは問題なしです。使えます。
雑誌が好調というか楽
amazonマーケットプレイス情報です。
1000円以上の雑誌ならば送料はメール便80円でいくので十分に利幅がとれます。
近くに雑誌が持ち込まれるところを探しておくといいです。
>F君
見てくれているかな。
ブログから購入行動への誘導2

昨日のエントリーの続き。
Google革命によってもたらされたソーシャルメディアとしてのブログの影響力については疑いえようもない。ネットがフラット化されたことによってどんなに小さなブログのどんなに小さな記事でも検索ロボットを拒否しない限り読まれる可能性がある。
もちろんレイティングによって順位は違ってくるが、検索を深くすればするほど小さな記事(ユニークであることが大切なのだが)でもヒットする。コアということばがもてはやされたが正にコアな作者とコアな検索者が出会う機会はGoogle革命によって飛躍的に増大した。
このユニークでコアの部分に絞ったマーケティング手法はないものだろうかと思案中である。
昨日書いたようにマーケティングである以上購買意欲が高い、すなわち買う気満々の人を対象にしたマーケティングにした方が近道である。
買う気満々という人の行動は検索サーチなのである。
ただ逆はいえない。検索する人が買う気満々とはいえないのだ。
買う気満々という人は食欲、性欲、睡眠欲の三大欲望の他により良い自分になりたいという自己実現欲などがある。とりあえずお金持ちになりたいという金銭欲というのもかなりの欲望だ。
欲望と書くと何か後ろめたさも感じるがこれは生への意志であり、これがないと社会は成り立たない。
まあそういうわけで一ページでもいいから買う気満々の人が検索エンジンから訪れてページに失望せずにさらにテンションを落とさず、いやあなたの買う気満々は間違っていないのよとテンションをあげていくことができるページであるならば購入に結びついていくだろう。
というサイトを作ってみたい。
検索エンジンはとりあえずアドワーズでよさそうだ。
ブログから購入行動への誘導 2

昨日のエントリーの続き。
Google革命によってもたらされたソーシャルメディアとしてのブログの影響力については疑いえようもない。ネットがフラット化されたことによってどんなに小さなブログのどんなに小さな記事でも検索ロボットを拒否しない限り読まれる可能性がある。
もちろんレイティングによって順位は違ってくるが、検索を深くすればするほど小さな記事(ユニークであることが大切なのだが)でもヒットする。コアということばがもてはやされたが正にコアな作者とコアな検索者が出会う機会はGoogle革命によって飛躍的に増大した。
このユニークでコアの部分に絞ったマーケティング手法はないものだろうかと思案中である。
昨日書いたようにマーケティングである以上購買意欲が高い、すなわち買う気満々の人を対象にしたマーケティングにした方が近道である。
買う気満々という人の行動は検索サーチなのである。
ただ逆はいえない。検索する人が買う気満々とはいえないのだ。
買う気満々という人は食欲、性欲、睡眠欲の三大欲望の他により良い自分になりたいという自己実現欲などがある。とりあえずお金持ちになりたいという金銭欲というのもかなりの欲望だ。
欲望と書くと何か後ろめたさも感じるがこれは生への意志であり、これがないと社会は成り立たない。
まあそういうわけで一ページでもいいから買う気満々の人が検索エンジンから訪れてページに失望せずにさらにテンションを落とさず、いやあなたの買う気満々は間違っていないのよとテンションをあげていくことができるページであるならば購入に結びついていくだろう。
というサイトを作ってみたい。
検索エンジンはとりあえずアドワーズでよさそうだ。





