さて実験期間に突入してみる
私のアマゾンマーケットでの店名はBookLovers’Cafe。
常時数十点を出品しているが、力を入れているわけではないので、売れるのはたまにある程度。それでも力を入れると確実に売れる。まさにロングテールを実感することができるのだが、もうひとつ面白いのは自分が立てた仮説を実験できること。
そこで今回も実験をしてみることにした。
今回は「書評力」。
自分がいろいろなサイトにレビューを書いてみて、実際にマーケットプレイスに出品したものが売れるかどうかを実験してみるのだ。
まず選んだ商品は、コーヒー関係の本。
『コーヒーのテイスティング』という堀口コーヒーのオーナーの堀口俊英さんが2000年に書いたかなり専門的な本だ。
私は気に入っている本なのだが、アマゾンで見ると絶版らしく、古本で出ているのみ。最安値が1400円で、もうその上は定価の2400円よりも高い値段での出品だ。
書評を読んで欲しいと思った人が私のところから買っていく。これを確認したいというわけだ。
うまくいくとかなり面白い。こうしたことを、いくつかのパターンで実験してみたい。今回の本はまず最低価格の本が売れて、次に私の手持ちの本が売れるかという実験。書評の力で2冊を動かさないといけない。
常時数十点を出品しているが、力を入れているわけではないので、売れるのはたまにある程度。それでも力を入れると確実に売れる。まさにロングテールを実感することができるのだが、もうひとつ面白いのは自分が立てた仮説を実験できること。
そこで今回も実験をしてみることにした。
今回は「書評力」。
自分がいろいろなサイトにレビューを書いてみて、実際にマーケットプレイスに出品したものが売れるかどうかを実験してみるのだ。
まず選んだ商品は、コーヒー関係の本。
『コーヒーのテイスティング』という堀口コーヒーのオーナーの堀口俊英さんが2000年に書いたかなり専門的な本だ。
私は気に入っている本なのだが、アマゾンで見ると絶版らしく、古本で出ているのみ。最安値が1400円で、もうその上は定価の2400円よりも高い値段での出品だ。
書評を読んで欲しいと思った人が私のところから買っていく。これを確認したいというわけだ。
うまくいくとかなり面白い。こうしたことを、いくつかのパターンで実験してみたい。今回の本はまず最低価格の本が売れて、次に私の手持ちの本が売れるかという実験。書評の力で2冊を動かさないといけない。
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