私の本屋の思い出 その1
小学校高学年から中学にかけては自宅から7、8分のところにあった林書店という小さな本屋によくいった。故郷の鹿児島の話である。もう40年くらい前のこと。
特にテスト期間が近づくとやる気を出すために受験雑誌を見に出掛けた。お金を持っているわけではないので眺めていただけだったがやはり本が大好きだったのである。
鹿児島市には今でも市電が走っているが、脇田電停の近くだったので電車通学の帰りに寄っていたのだろう。向かいに文房具屋さんもあり、そちらにもよくいった。
林書店は本当に小さな本屋で雑誌と文庫本ぐらいしかなかった。それでも行くのが毎日楽しみだった。これが、私の本屋の原点である。このころから本は大好きだったのだ。
特にテスト期間が近づくとやる気を出すために受験雑誌を見に出掛けた。お金を持っているわけではないので眺めていただけだったがやはり本が大好きだったのである。
鹿児島市には今でも市電が走っているが、脇田電停の近くだったので電車通学の帰りに寄っていたのだろう。向かいに文房具屋さんもあり、そちらにもよくいった。
林書店は本当に小さな本屋で雑誌と文庫本ぐらいしかなかった。それでも行くのが毎日楽しみだった。これが、私の本屋の原点である。このころから本は大好きだったのだ。
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