本を読んでいた体験した不思議な感覚

映画『ベニーグッドマン物語』に出てくるエピソード。
恋人でのちの奥さんのアニシアは興奮するとうなじの少し上がしびれたような感覚になる。はじめは大学のグリークラブが歌う「茶色の小瓶」を聞いた時、次に亡くなったベニーグッドマンが演奏する『茶色の小瓶』がラジオ放送で流れてきた時だ。

実は同じことを私も体験している。特に良い本に出会った時がそうで、初めてそれに気がついたのは小学校6年の時に学校の図書館で借りてきた図鑑「宇宙・天体」という本を読んでいた時だった。うなじの上、後頭部がじーんとしてしびれてしまうのである。
それから、おもに知的な刺激というか感動があると、それを体験した。大学時代まであったが、それからはあまり感じなくなってしまったが、あの感覚はなんなのだろうと思っていた。

映画を見た時にこれと同じだと思ったが、それから20年くらいたったがいまだに調べていない。

誰か情報を提供してくれないものだろうか。

theme : 本に関すること
genre : 本・雑誌

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