マックとスタバの争いは今やマーケティングのいい材料ですね
どうするスタバ!マック「買いたいコーヒー」二冠! :: INSIGHT NOW!
http://www.insightnow.jp/article/1327
オリコンのグルメランキングによれば、マクドナルドのアイスコーヒーがホットコーヒーを対象とした調査に引き続き第一位を獲得した。
オリコンの調査( http://gourmet-cdn.oricon.co.jp/special/20080508_01.html )は<20〜30代の男女お気に入りの1杯を探すべく1280名の男女にブラインドテストを実施>ということ。テイクアウトが可能なマクドナルド、 ドトール、 モスバーガー、 ミスタードーナツ、スターバックスの5社が対象だ。その結果、味の面では香り・苦み・酸味・後味などの各項目で評価が分かれ、拮抗という結果になったが、 マクドナルドは100円という価格面での強みから断然トップを獲得している。この傾向はホットコーヒーの調査でも同様であった。
こんな記事を見つけました。アイスコーヒーでもマックが有利。
ubicast Bloggerを使って投稿
メーラーのようなインターフェースを持ったブログ投稿のためのエディターubicast Bloggerを使って記事を書いている。
オンラインサービスでブログ投稿を実現していたfeedpathRabbitが4月でサービスを終了させた。
xfyBlogEditorという選択もあるが、WEB2.0がいわれるずっと以前からこの分野を切り開いてきた会社がubicastだ。
いまそれを使って投稿実験。
amazonがめずらしく好調!
ラオスの記事を書いて関連書籍を紹介したら、なんと1万円以上の本が売れた。会社経費での購入だと思うが、そういう売り方があると気が付いた。
マーケットプレイスとyahoo!オークションとの価格差を利用して仕入れている。
もっともマーケットプレイスの場合必ず売れるという保証がないので、賭けではあるが、売れると利幅の大きいものを狙っている。
先日書いた「動く遺伝子 トウモロコシとノーベル賞」が売れた。絶版の本で、程度も「可」という商品だったが、仕入れてから2か月くらいで売れたのかな。トウモロコシを研究してDNA発見以前に「動く遺伝子 トランスポゾン」を提唱して、理解されなかったが、後に評価されノーベル賞を受けたバーバラ・マクリントック女史の自伝。
Book Lover's Cafe | バーバラ・マクリントック
記事を書くためにアマゾンを見たら18000円くらいの値段がついている。古本屋で見かけたら即買いだよ。今回の本屋は3月15日に仕入れているからちょうど1か月で売れたわけだ。18000円では売れないだろうかで3000円くらいの値段なら売れると思う。これがロングテールの強み。
やっぱり山中教授の万能細胞の発明や福岡伸一さんの「生物と無生物の間」などの本が出たりで遺伝子関係がブームのようだ。マクリントックの話は福岡氏の本にも出てくる。
読むと伝記を読みたくなる仕掛けで売れたのかなと思っている。売れたのはこれで2冊目。
開高健のナチュラリスト志願が自宅にあったので出品した。これも売れるとみている。
ブックオフは何を考えているのか−著作権料
ちょっと気になるニュースです。
いずれ取り上げなければならない問題だと思ってました。
古本の著作権料。
古本の売買では確かに著作権者にお金がいかない。しかし、本を大切にしていくことは文化として意味がある。
このあたりのことはきっと盛んに議論されているのだろうなあ。
どこかできちっと調べてみようと思う。
『コーヒーのテイスティング』が売れました!
堀口コーヒーの堀口俊英氏の本ですでに絶版。マーケットプレイスの最安値が1400円でしたが、あえて2500円で出品。(定価は2400円)そのかわり書評を書きました。
個人的にコーヒーが好きでコーヒーのブログも持っており、それでみてもなかなか良い本だったのです。これは売れると見込んで、はじめの1400円の本が売れれば私の出品が2500円で最安値になるはずだ。すなわち、自らの「書評の力」で2冊をうるということを試みたのです。
思う通りにうれました。でも1400円の出品品はまだ残っています。ということは購入してくれた方は1400円の本ではなく、2500円の本を選んだことになります。
これはどういうことなのでしょう。
もう一度実験のために私が1400円の本を買ってみます。




