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さて実験期間に突入してみる

私のアマゾンマーケットでの店名はBookLovers’Cafe。
常時数十点を出品しているが、力を入れているわけではないので、売れるのはたまにある程度。それでも力を入れると確実に売れる。まさにロングテールを実感することができるのだが、もうひとつ面白いのは自分が立てた仮説を実験できること。

そこで今回も実験をしてみることにした。

今回は「書評力」。

自分がいろいろなサイトにレビューを書いてみて、実際にマーケットプレイスに出品したものが売れるかどうかを実験してみるのだ。

まず選んだ商品は、コーヒー関係の本。

『コーヒーのテイスティング』という堀口コーヒーのオーナーの堀口俊英さんが2000年に書いたかなり専門的な本だ。

私は気に入っている本なのだが、アマゾンで見ると絶版らしく、古本で出ているのみ。最安値が1400円で、もうその上は定価の2400円よりも高い値段での出品だ。

書評を読んで欲しいと思った人が私のところから買っていく。これを確認したいというわけだ。

うまくいくとかなり面白い。こうしたことを、いくつかのパターンで実験してみたい。今回の本はまず最低価格の本が売れて、次に私の手持ちの本が売れるかという実験。書評の力で2冊を動かさないといけない。



堀口 俊英
Amazonランキング:208721位
Amazonおすすめ度:

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缶コーヒー職人

高橋賢蔵著サントリーの缶コーヒーBoss開発物語。


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ロングテールの話

書こうと思ってだいぶ経ってしまった話なのだが、ここいらで記録のために書いておこう。

NHKの朝の連続ドラマ「ちゅらさん」の最初の回のエピソード。

病気の和也が沖縄の島の民宿にやってきたのは、
一枚のチラシがきっかけだった。

不治の病に苦しむ和也が病院の屋上のお気に入りのベンチで読書しているとき、風で舞い上がってきた民宿のチラシが本の上に舞い降りる。
そこには「パラダイス」の文字。
運命を感じた和也は、母親に頼んで弟と一緒に沖縄の島にいくという話だ。

そのチラシは、民宿の主人が10年前に東京の旅行代理店に勤めた島の人に頼んで作ったものの一枚だった。

私はこれこそ、ロングテールだと思っている。何もインターネットの世界だけでなく、日常にもあるのではないかと。

セレンディピティという言葉も近いかな。
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せどり 関連サイトを集めてみました

SEDORIでどーぞ♪ −せどりで副収入−

大学生、せどる。

どういう本が売れているか参考になる。

一応基本として「せどり」についてwikipediaの解説。
背取り - Wikipedia

個人HP
せどり入門 ブックオフで古本を仕入れて、アマゾン、ヤフオクで売る方法
せどり中毒!
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せどりな生活






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