ドロップシッピング社長の本は面白い
amazonで買って読んでいない本があるにも関わらず昨日は武蔵浦和駅前の須原屋で2冊本を購入。
あまりに面白かったので、そのまま車で2時間、その本を読み切ってしまった。
「もしも落ちこぼれが社長になったら…」もしも代表取締約 実藤裕史(じっとうひろふみ)著
ドロップシッピングの社長の実藤氏の創業までの話なのだが、とにかくジェットコースターのような話の連続で、なかなか面白い。書き方がうまいのだ。はじめにSBIホールディングの北尾吉孝氏に融資のための面談を申し込んで、面談当日、秘書から合わないという連絡をもらうところから話が始まる。一億以上の出資を得られなければ「もしも」は倒産するというのだ。2007年の冬の話。そして、その結果はどうなったかは最後まで書かずに、過去にワープする。単純に年代をさかのぼるのではなく、スリリングな場面を行ったり来たりの書き方で、読み物として面白かった。
ただ、この会社は本当に大丈夫だろうかと一抹の不安も覚えた。
万能細胞とアジサイと黒船
国際幹細胞学会の年次大会がフィラデルフィアで開かれているが、そこで万能細胞の臨床応用に関する国際的なガイドラインが作成されるようだ。
一部の医療機関はすでに万能細胞を使った治療を始めており、インターネットで効果をPRして患者を募集する例も増えているという。
要するに詐欺的なものも増えるよということである。あるいは安全性にも問題があるよということのようだ。
臨床研究は独立した第三者の認証機関の承認のもとで行い、研究成果は必ず論文にして学者間の相互評価を受けることとしている。
罰則を伴わないガイドラインに実効性があるのかという声も上がっているという。
大変、有望な再生医療の分野だが、ガン化の問題など乗り越えるべき課題も多い。患者もあせらず、じっくりとみていきたいものである。くれぐれもうまい話に飛びつかないように。
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My News クオリティ・オブ・ライフを目指して
ウォーキングのためにアジサイの写真を撮るという楽しみを覚え、ついでにブログを作りました。見てください。またランキングにも参加してますので、よろしかったらクリックも。
アジサイ日記2008
http://gpoint.seesaa.net/
下田のアジサイを黒船艦隊が持ち帰って西洋アジサイに品種改良した話を今日ネットで見つけました。(事実かは未確認ですが)
上のアジサイ日記2008の「下田とアジサイ」という記事に載せました。
ブックパッカーっていいかも
「地球の歩き方」をそのまま肩から掛けられるようにしたブックカバーでその名も「ブックパッカー」。

HD053 BOOK PACKER(L)ブックパッカー 地球の歩き方サイズ ブラック
なんかいくつかは売り切れになってますね。急げ!なんてね。
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【関連情報】
有限会社アパートメント
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phrungnii
ブックパッカーのブランド名のようです。
ブックパッカー [ハニーマッド ブログ]
【仕様】
■ guidebook type (2サイズ対応)
135mm X 225mm(地球の歩き方等一般的なガイドブック)
148mm X 225mm(A5版サイズの書籍にも対応)
■ novel type (日本の一般的な文庫本)
110mm X 165mm
■ shinsho type (日本の一般的な新書版)
110mm X 195mm
COLOR(5colors)
white, black, khaki, navy, pink, - view colors image -
※ 新書版サイズは black, khakiのみ
MATERIAL
cotton
PRICE (税込み)
2,520 yen(guidebook type)
2,205 yen(novel type)
2,310 yen(shinsho type)
関係ないけど「ブックパッカー」で検索したら面白いサイトを発見!
本となかよくなるアクション ブックパッカー
サイトを調べたら、新書サイズもありました。まずはアイデアに拍手ですね。
アジサイ日記2008を始めました
それでいままで撮ったアジサイの写真を使ってちょっと工夫したブログを作ることに挑戦しています。
アジサイ日記2008

アジサイ関係の本も取り上げます。よろしければ見てやってください。
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店長のオススメイベント:軍艦島写真展
" 炭鉱の閉山に伴い無人島となった長崎市の端島(通称・軍艦島)を多くの人に知ってもらおうと、21日から23日まで、東京国際展示場(東京都江東区)で「軍艦島写真展」が開かれる。
現在は廃虚化が進む一方だが、炭鉱が栄えた1960年ごろには、周囲約1・2キロの島に5000人以上が居住。高層アパートが立ち並ぶ外観が軍艦に見えたことから軍艦島と呼ばれた。
会場には、島内で遊ぶ子どもや屋上菜園などの写真100点が並ぶほか、島の四季を紹介する映像も公開。500分の1の島の模型や、島で採れた大きな石炭も展示する。
写真展は「建築リフォーム&リニューアル展」(入場料1000円)のブースの一角で開かれる。
2008/05/18 18:29 【共同通信】"





