『わが友恐慌』松藤民輔著を読んだ

好きというわけではなく、むしろ厭なのだが、日経新聞の広告を見て今買った本『わが友恐慌』松藤民輔著、投資の話だ、危ない話が多いが、ただ宣伝文句に共感。普通の人がお金持ちになる一発逆転のチャンスがやって来た!「プロが没落し、既得権層が淘汰される。成功者に学歴はいらない。ミリオネアの思考を真似し、学び、その時を待て!!」この帯だけでいいかも。

もう出品っしちゃおうかな。まだあまり値段は下がってないから。

7月最後のアジサイ

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こんなアジサイが好きです。実際にドライフラワーというかプリザーブドフラワーなどはこんな感じ。

さて7月も終わりですね。なんとなく地震が怖い8月かな。
アジサイ日記はまだまだ続きます。

ブログから購入行動への誘導2

20080702061608
昨日のエントリーの続き。

Google革命によってもたらされたソーシャルメディアとしてのブログの影響力については疑いえようもない。ネットがフラット化されたことによってどんなに小さなブログのどんなに小さな記事でも検索ロボットを拒否しない限り読まれる可能性がある。

もちろんレイティングによって順位は違ってくるが、検索を深くすればするほど小さな記事(ユニークであることが大切なのだが)でもヒットする。コアということばがもてはやされたが正にコアな作者とコアな検索者が出会う機会はGoogle革命によって飛躍的に増大した。

このユニークでコアの部分に絞ったマーケティング手法はないものだろうかと思案中である。

昨日書いたようにマーケティングである以上購買意欲が高い、すなわち買う気満々の人を対象にしたマーケティングにした方が近道である。
買う気満々という人の行動は検索サーチなのである。

ただ逆はいえない。検索する人が買う気満々とはいえないのだ。

買う気満々という人は食欲、性欲、睡眠欲の三大欲望の他により良い自分になりたいという自己実現欲などがある。とりあえずお金持ちになりたいという金銭欲というのもかなりの欲望だ。
欲望と書くと何か後ろめたさも感じるがこれは生への意志であり、これがないと社会は成り立たない。

まあそういうわけで一ページでもいいから買う気満々の人が検索エンジンから訪れてページに失望せずにさらにテンションを落とさず、いやあなたの買う気満々は間違っていないのよとテンションをあげていくことができるページであるならば購入に結びついていくだろう。

というサイトを作ってみたい。

検索エンジンはとりあえずアドワーズでよさそうだ。

ブログから購入行動への誘導 2

20080701200819
昨日のエントリーの続き。

Google革命によってもたらされたソーシャルメディアとしてのブログの影響力については疑いえようもない。ネットがフラット化されたことによってどんなに小さなブログのどんなに小さな記事でも検索ロボットを拒否しない限り読まれる可能性がある。

もちろんレイティングによって順位は違ってくるが、検索を深くすればするほど小さな記事(ユニークであることが大切なのだが)でもヒットする。コアということばがもてはやされたが正にコアな作者とコアな検索者が出会う機会はGoogle革命によって飛躍的に増大した。

このユニークでコアの部分に絞ったマーケティング手法はないものだろうかと思案中である。

昨日書いたようにマーケティングである以上購買意欲が高い、すなわち買う気満々の人を対象にしたマーケティングにした方が近道である。
買う気満々という人の行動は検索サーチなのである。

ただ逆はいえない。検索する人が買う気満々とはいえないのだ。

買う気満々という人は食欲、性欲、睡眠欲の三大欲望の他により良い自分になりたいという自己実現欲などがある。とりあえずお金持ちになりたいという金銭欲というのもかなりの欲望だ。
欲望と書くと何か後ろめたさも感じるがこれは生への意志であり、これがないと社会は成り立たない。

まあそういうわけで一ページでもいいから買う気満々の人が検索エンジンから訪れてページに失望せずにさらにテンションを落とさず、いやあなたの買う気満々は間違っていないのよとテンションをあげていくことができるページであるならば購入に結びついていくだろう。

というサイトを作ってみたい。

検索エンジンはとりあえずアドワーズでよさそうだ。

ブログから購入行動への誘導

20080630224251
ブログのレビュー記事は大いに参考にするのだけれども、なかなかそのまま購入行動にはいかないらしいということを前の記事で書いた。

ブログを半年くらい真面目に更新していくとテーマも見えてきて訪問者は検索エンジンからがほとんどになってくる。それで何か購入を促すバナーでも貼っていればモノが売れるのではないかと考え、アフィリエイトサービスを利用し始める。

しかし、たいていの場合上手くいかない。収益を上げているアフィリエイターは全体の5%といわれている通りである。

情報収集を目的とした行動と購入行動とはモードが違うのではないかという仮説を立ててみる。

消費するという行動はモードのチェンジをしているのではないか。

本来、贈与という関係(無形なる感謝や憎悪の感情を有形なモノにしたもの)が貨幣の発明によって一応、感情の部分が切り捨て可能になったのだが(手切れ金などが良い例)、やはりお金を使う時にはエネルギーがいるのかもしれない。

貨幣は確かに匿名性が高く、価値交換の媒体(メディア)としては優れた特徴を持っている。神によらず人類が創造した偉大な発明であるが、それ故に西洋では悪魔的なもの(マモン)と思われてきた。貨幣の交換の根拠として長く金(きん)がそれと信じられていた。そこに辛うじて人類の創造によらないモノへの残像を残していたし、錬金術のような神をも恐れぬ所業がまた企てられたわけである。

しかし現代になって金本位という縛りから貨幣は自由になり、錬金術は国家に管理された印刷機に
そう思われているが、実際には愛憎の全てが含まれる。ホリエモンがカネで買えないモノは何もないでしょ)

しかし、やはり消費するという行動にはある跳躍が必要なのではないか。その跳躍を起こさせる仕掛けが必要ではないかということである。
まあ考えてみるとそうだ。なぜダイエット商品や情報商材を売るのにあれだけのコピー分の反復が必要なのか。セールスマンによる対面販売でない分、購入を納得させるための仕掛けが必要なわけである。

買いたいのだから納得させて欲しいというわけだ。だから「買ってしまう」とそれでエネルギーを使い果たしてしまい活用しないことも多い。

一度で購入を決心している人は案外、購入までの行動は早いのではないかと予測している。

そう考えてくると普通にブログを書いていてもお小遣い程度だって稼ぐのはやはり難しい。ブログが参考にされるだけでなく、購入まで確実にもっていく方法はあるのだろうか。

ヒントはクリックでショップ訪問した人がそのサイトに興味を持ち再訪問し購入するという道筋をつけるかである。クッキーが残っていれば再訪設定期間内なら成果になるからである。

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