ブログから購入行動への誘導2

20080702061608
昨日のエントリーの続き。

Google革命によってもたらされたソーシャルメディアとしてのブログの影響力については疑いえようもない。ネットがフラット化されたことによってどんなに小さなブログのどんなに小さな記事でも検索ロボットを拒否しない限り読まれる可能性がある。

もちろんレイティングによって順位は違ってくるが、検索を深くすればするほど小さな記事(ユニークであることが大切なのだが)でもヒットする。コアということばがもてはやされたが正にコアな作者とコアな検索者が出会う機会はGoogle革命によって飛躍的に増大した。

このユニークでコアの部分に絞ったマーケティング手法はないものだろうかと思案中である。

昨日書いたようにマーケティングである以上購買意欲が高い、すなわち買う気満々の人を対象にしたマーケティングにした方が近道である。
買う気満々という人の行動は検索サーチなのである。

ただ逆はいえない。検索する人が買う気満々とはいえないのだ。

買う気満々という人は食欲、性欲、睡眠欲の三大欲望の他により良い自分になりたいという自己実現欲などがある。とりあえずお金持ちになりたいという金銭欲というのもかなりの欲望だ。
欲望と書くと何か後ろめたさも感じるがこれは生への意志であり、これがないと社会は成り立たない。

まあそういうわけで一ページでもいいから買う気満々の人が検索エンジンから訪れてページに失望せずにさらにテンションを落とさず、いやあなたの買う気満々は間違っていないのよとテンションをあげていくことができるページであるならば購入に結びついていくだろう。

というサイトを作ってみたい。

検索エンジンはとりあえずアドワーズでよさそうだ。

ブログから購入行動への誘導 2

20080701200819
昨日のエントリーの続き。

Google革命によってもたらされたソーシャルメディアとしてのブログの影響力については疑いえようもない。ネットがフラット化されたことによってどんなに小さなブログのどんなに小さな記事でも検索ロボットを拒否しない限り読まれる可能性がある。

もちろんレイティングによって順位は違ってくるが、検索を深くすればするほど小さな記事(ユニークであることが大切なのだが)でもヒットする。コアということばがもてはやされたが正にコアな作者とコアな検索者が出会う機会はGoogle革命によって飛躍的に増大した。

このユニークでコアの部分に絞ったマーケティング手法はないものだろうかと思案中である。

昨日書いたようにマーケティングである以上購買意欲が高い、すなわち買う気満々の人を対象にしたマーケティングにした方が近道である。
買う気満々という人の行動は検索サーチなのである。

ただ逆はいえない。検索する人が買う気満々とはいえないのだ。

買う気満々という人は食欲、性欲、睡眠欲の三大欲望の他により良い自分になりたいという自己実現欲などがある。とりあえずお金持ちになりたいという金銭欲というのもかなりの欲望だ。
欲望と書くと何か後ろめたさも感じるがこれは生への意志であり、これがないと社会は成り立たない。

まあそういうわけで一ページでもいいから買う気満々の人が検索エンジンから訪れてページに失望せずにさらにテンションを落とさず、いやあなたの買う気満々は間違っていないのよとテンションをあげていくことができるページであるならば購入に結びついていくだろう。

というサイトを作ってみたい。

検索エンジンはとりあえずアドワーズでよさそうだ。

ブログから購入行動への誘導

20080630224251
ブログのレビュー記事は大いに参考にするのだけれども、なかなかそのまま購入行動にはいかないらしいということを前の記事で書いた。

ブログを半年くらい真面目に更新していくとテーマも見えてきて訪問者は検索エンジンからがほとんどになってくる。それで何か購入を促すバナーでも貼っていればモノが売れるのではないかと考え、アフィリエイトサービスを利用し始める。

しかし、たいていの場合上手くいかない。収益を上げているアフィリエイターは全体の5%といわれている通りである。

情報収集を目的とした行動と購入行動とはモードが違うのではないかという仮説を立ててみる。

消費するという行動はモードのチェンジをしているのではないか。

本来、贈与という関係(無形なる感謝や憎悪の感情を有形なモノにしたもの)が貨幣の発明によって一応、感情の部分が切り捨て可能になったのだが(手切れ金などが良い例)、やはりお金を使う時にはエネルギーがいるのかもしれない。

貨幣は確かに匿名性が高く、価値交換の媒体(メディア)としては優れた特徴を持っている。神によらず人類が創造した偉大な発明であるが、それ故に西洋では悪魔的なもの(マモン)と思われてきた。貨幣の交換の根拠として長く金(きん)がそれと信じられていた。そこに辛うじて人類の創造によらないモノへの残像を残していたし、錬金術のような神をも恐れぬ所業がまた企てられたわけである。

しかし現代になって金本位という縛りから貨幣は自由になり、錬金術は国家に管理された印刷機に
そう思われているが、実際には愛憎の全てが含まれる。ホリエモンがカネで買えないモノは何もないでしょ)

しかし、やはり消費するという行動にはある跳躍が必要なのではないか。その跳躍を起こさせる仕掛けが必要ではないかということである。
まあ考えてみるとそうだ。なぜダイエット商品や情報商材を売るのにあれだけのコピー分の反復が必要なのか。セールスマンによる対面販売でない分、購入を納得させるための仕掛けが必要なわけである。

買いたいのだから納得させて欲しいというわけだ。だから「買ってしまう」とそれでエネルギーを使い果たしてしまい活用しないことも多い。

一度で購入を決心している人は案外、購入までの行動は早いのではないかと予測している。

そう考えてくると普通にブログを書いていてもお小遣い程度だって稼ぐのはやはり難しい。ブログが参考にされるだけでなく、購入まで確実にもっていく方法はあるのだろうか。

ヒントはクリックでショップ訪問した人がそのサイトに興味を持ち再訪問し購入するという道筋をつけるかである。クッキーが残っていれば再訪設定期間内なら成果になるからである。

万能細胞とアジサイと黒船

国際幹細胞学会の年次大会がフィラデルフィアで開かれているが、そこで万能細胞の臨床応用に関する国際的なガイドラインが作成されるようだ。

一部の医療機関はすでに万能細胞を使った治療を始めており、インターネットで効果をPRして患者を募集する例も増えているという。

要するに詐欺的なものも増えるよということである。あるいは安全性にも問題があるよということのようだ。

臨床研究は独立した第三者の認証機関の承認のもとで行い、研究成果は必ず論文にして学者間の相互評価を受けることとしている。

罰則を伴わないガイドラインに実効性があるのかという声も上がっているという。

大変、有望な再生医療の分野だが、ガン化の問題など乗り越えるべき課題も多い。患者もあせらず、じっくりとみていきたいものである。くれぐれもうまい話に飛びつかないように。

******************
My News クオリティ・オブ・ライフを目指して

ウォーキングのためにアジサイの写真を撮るという楽しみを覚え、ついでにブログを作りました。見てください。またランキングにも参加してますので、よろしかったらクリックも。

アジサイ日記2008
http://gpoint.seesaa.net/

下田のアジサイを黒船艦隊が持ち帰って西洋アジサイに品種改良した話を今日ネットで見つけました。(事実かは未確認ですが)

上のアジサイ日記2008の「下田とアジサイ」という記事に載せました。

 

ブックパッカーっていいかも

今日の日経の夕刊の「夕&Eye」に面白い商品が載っていました。
「地球の歩き方」をそのまま肩から掛けられるようにしたブックカバーでその名も「ブックパッカー」。



HD053 BOOK PACKER(L)ブックパッカー 地球の歩き方サイズ ブラック

なんかいくつかは売り切れになってますね。急げ!なんてね。

ショップはこちら
HIGTTIDE DAILY DEPOT

【関連情報】
有限会社アパートメント
店頭で買いたい方は販売元(プロデュース)のサイトをご覧ください。こちらはアフィリエイトではありません。
phrungnii
ブックパッカーのブランド名のようです。

ブックパッカー
[ハニーマッド ブログ]


【仕様】
■ guidebook type (2サイズ対応)
 135mm X 225mm(地球の歩き方等一般的なガイドブック)
 148mm X 225mm(A5版サイズの書籍にも対応)

■ novel type (日本の一般的な文庫本)
 110mm X 165mm

■ shinsho type (日本の一般的な新書版)
 110mm X 195mm

COLOR(5colors)
white, black, khaki, navy, pink, - view colors image -
※ 新書版サイズは black, khakiのみ
MATERIAL
cotton

PRICE (税込み)
2,520 yen(guidebook type)
2,205 yen(novel type)
2,310 yen(shinsho type)



関係ないけど「ブックパッカー」で検索したら面白いサイトを発見!
本となかよくなるアクション  ブックパッカー 



サイトを調べたら、新書サイズもありました。まずはアイデアに拍手ですね。

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